教えて今井先生!女性のお肌のメカニズム
													ルナチュール共同開発者の今井先生に、『女性のお肌のメカニズム』についてお話しを伺いました。
													日本では婦人科の病院数が年々増加しているそうですが、どんな患者さんが多く訪れるんですか?
													女性の社会進出が続く中で、働く女性たちがカラダやお肌の不調を訴え来院されることが増えています。
													女性ホルモンンはストレスにも弱いため、抱えるストレスが大きくなると、あらゆる諸症状が現れやすくなるんです。
													働く女性たちの駆け込み寺になっているわけですね。具体的にどんな症状で悩む方が多いのでしょうか?
													特にPMS(月経前症候群)や生理前の肌荒れが多いですね。
													確かに生理前の肌荒れに悩む方多いですよね。
													女性は2つの女性ホルモンをバランスよく分泌しながら健康を保っています。分泌されるホルモンの変動に合わせて、お肌も日々変化を繰り返しているんです。下の図は理想的な女性の肌リズムをグラフ化したものです。
													【理想的な女性の肌リズム】
													どんより期(生理日から約2週間)顔色がくすんでみえがちな【どんより期】。目元もさえない印象になります。最もお肌が乾燥しやすい時期でもあるため、頬や口周りのカサつきや、乾燥による目元・口元のハリの低下が目立って見えることも。
													トラブル期(生理日前の約2週間)皮脂分泌が過剰になり、オイリーになりがちなトラブル期。肌荒れや毛穴詰まりといったトラブルが起きやすい時期です。鼻や頬のテカりお化粧直しに一苦労…。紫外線にも敏感になる為、しみ・そばかすができやすいので要注意。
													
													乾燥肌とオイリー肌を交互に繰り返しているんですね。
													もちろん個人差があるのでどんより気が長い人もいれば、トラブル期が長い人もいます。大切なのは、今の自分のお肌がどんな状態か把握して、肌状態に合わせたスキンケアしていくことです。そうすれば効率的にお肌を良い状態に保つことが出来ます。
													しっかり自分のお肌と向き合うことが大切なんですね!
													
													今井先生【プロフィール】
													北里大学医学部卒業後、イタリアナポリ大学へ留学、医学博士号を取得。2010年に麻布十番まなみウィメンズクリニックを設立し、院長に就任。
													婦人科医 今井 愛 先生


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